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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

筋トレのごとく・・・

「インプロ・ゲーム」という
絹川講師が翻訳した本に載っているいくつかのゲームが始まる。

インプロ・ゲーム


コミニュケーションは、伝える相手を特定し、
きっちり伝えることが大切
「アイコンタクト」も忘れずに・・。
伝えられた相手がちゃんと認識するように
というのをゲームとして、体験させられる。

「伝える」「受け止める」「伝える」「答える」
普段は無意識でやっていることを

ちょっとオーバーアクションで、声や表情、身振り手振り

とにかく全身で伝えるトレーニング。

のどが渇くので、水分補給。


次のゲームは、

2人一組になり、「リードする人」「サポートする人」を決め
お互いの手のひらを合わせ、サポートする人は目を閉じ
相手の動きに合わせて、会場内を動き回ることになる。

相手を何人も変え、役割も交代しながら何度も繰り返す。

このゲームは相手と言葉を交わしてはいけない、無言でする。

最初は「何の意味あるんだろ~・・?」って思っていたけど
やっていく中で体得する感覚がある。

眼を閉じているから、不思議な宇宙空間を動いている妙な感じ。
見えない相手の何かを感じることができる。

そして、体の小さい私には、凄い筋トレのようなゲームでした。

へとへと。

そのあとも様々なゲームが続き、あっという間の3時間でした。

キャラが濃い人だったり、内気な方だったり、いろんなタイプの方、
それも今日ここで会っただけ、

ゲームを重ねるうちに、個人的にお話したわけではないのに、
だんだんとその人のことが解ってくる不思議な感じがする。

コミュニケーションは、体のすべての機能を駆使して行うものだと感じた。


最後のほうにやった「マントラ」というゲームは、

ことばや身振りだけでなく、相手の潜在意識はことばの空気として伝わる
ということをリアルに感じた。



時にはリードし、時にはリードされることをゲームとして体験し

まずは相手の言葉を読み取ったり、
言葉じゃない何かを感じたり。

へとへとに体は疲れましたが、

「Inpro」通称「インプロ」を体感しました。

興味のある方はこちらを
↓ ↓ ↓

『inpro-works』~すべての人が自分らしく~
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  1. 2012/04/28(土) 02:36:11|
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『Inprovisation』って何するんだろ・・・?

本日の講師は、

絹川 友梨(きぬがわ ゆり)様

カナダ、アメリカでインプロを学ばれたそうです。

『インプロ』って何?

以下、絹川様のhpの引用です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インプロとは、日本語では"即興"といわれ、
Improvisation=インプロヴィゼーションを
短くしたものです。

あらゆる芸術分野―音楽(ジャズ)・ダンス(モダンダンス)
・映画・演劇―の世界での、創作・表現手段のひとつです。

インプロ演劇では、打ち合わせや台本はありません。
仲間と協力しながら、自分を最大限に使って、
何が起こるか分からない"瞬間"を生き、
筋道の通ったストーリーを創造していきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳しくはこちらもご参考に
インプロの歴史

最近は、本来芸術の世界(音楽、演劇、美術)のものを
企業研修や教育、介護など生活に役立てることに使われているそうです。

つまり「人とのやりとりのトレーニング」だそうです。

今日はお話聴くのかな~。と思ってやってきたけど、
ところで、これから何がはじまるのかな??

動きやすい服装でと書いてあったけど・・・。

会場に入るなり、

自分が呼ばれたい名前を書いた名札を付けさせられた。

そして、円陣に組まれたイスに座る。

まずは、自己紹介、
今日の目論みを交えて順番に話す。

参加者は20人。

年齢、性別、職業いろいろ。
愛知、岐阜、三重の3県の方でした。

まず最初に1枚の紙が配られました。

「なぜ月曜日は不機嫌な職場なのか?その理由を考え、
一つだけ、書いてください」とのこと。

そして、始まったゲームは、約20人が数分間その紙を名刺交換のごとく
渡しあい、最後に手元に来た紙の内容を2人1組になり、
その2枚の内容を評価し、合計7点の配分を決め、

紙の裏に数字を入れる。

これを5回繰り替えし、
最後に手元に来た紙の裏に書かれた数字を足し算するというもの。

数字の多い人から発表。

「自分の存在価値を認めてもらえないから」
「バカがいるから、バカは仕事をしない」
「建前が多すぎる」
「上司が意地悪」・・・など凄い内容が続く。

つまりは対人ストレス

しかし「人は変えられない」

『自分を変えよう!』おそらくそこにしか活路はないかも・・?

悪いのを相手のせいにするのは簡単。
本当のところ「自分はどう何だろう?」と思うことを始めると

「相手の態度も変わっていく・・・」というのが結論。

じゃあ、どうやって変えるの?ということを体で学ぶゲームが始まった。


続く

  1. 2012/04/28(土) 01:17:44|
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『月曜日が待ち遠しい不機嫌な職場を変えるコミニュケーション術セミナー』参加

去る4月21日。

以前、各務原の商工会のセミナーの講師をされた
北平純子先生のメルマガに紹介されていた

「月曜日が待ち遠しい、不機嫌な職場を変えるコミニュケーション術」

というタイトルに惹かれて参加申し込みをした。

「月曜日」=一般企業にとっては「休み明け」

うちのお店の場合は、個人個人の「休み明け」となる日。

さて、みんなはどうなんだろうかな~と思ってみた。

たくさんのスタッフを使っていると、
一定の人数が去っていくのは、
心のどこかでいつも「覚悟している」

誰一人として、同じ個性はなく、
人はそれぞれの価値観を持ち、
育った環境も違う。

何故か「コーヒー」に惹かれ、
ご縁あって「ひぐち」にたどり着いた。

そんな仲間の集団。

それでも、最近いろいろあって辞められた方も・・・。

「コミュニケーション」は本当に大切。
また、難しいと感じる今日この頃でした。

続く
  1. 2012/04/28(土) 00:33:24|
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