FC2ブログ

Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【10月17日】愛知・地球博記念公園、市民交流センター

【10月17日】

今日は、
愛知・地球博記念公園の市民交流センターでイベント。
ステージでは、今日もいろんな発表。

まずはモリゾー・キッコロからのお手紙が
出演者に渡されていく。
オープニングmini


毎週土・日でいろんな自治体のブースが入れ替わり
いろんな「地産地消」の特産品。

これも生物の恵みでできています。

地域の生物の観察会や保護活動の紹介。

世界の国々との交流の紹介。

地域の芸能活動を通じ、「生物多様性」を表現したり、訴えたりする発表。

など、が創意工夫したブースで展開されています。

たとえば、金魚で有名な「弥富町」は金魚の生物多様多様性を伝えながら
楽しい「金魚すくいコーナー」

江南市は「マユ」や「くわの実茶」などの紹介や販売。

犬山市は「地ビール」の紹介で
美味しいソーセージも販売。
mini会場風景

お父さんがたは、昼間に美味しいビールが飲めました◎

日本福祉大学の若い学生さん達
「よさこい鳴子踊り」という勇壮な踊りを披露。

元気をいただき!

我がブースのY君。
「みんな痩せてるな~」とうらやましそうにつぐやく。
あの激しい動きを練習すれば、痩せるわね~。

タレントの大桃祐子?さん(テレビタレントは良くわからない・・・)
のトークショー。

彼女は自分でお米を栽培しているそうです。
その体験談をまじえ、「田んぼの生物多様性」を話しておられたようです。

日本の「田んぼ」は凄いんだ~。と最近思う。
日本人の主食であるお米と田んぼは守り続けたいものです。

今日はお天気なので、
紙芝居も青空の下で、行われました。
今日は「電気自動車のおはなし」
mini紙芝居


たくさんの子供たちが折り紙をして、
「ひまわり」「ハト」「ゾウ」「蝶」を作ってくれました。


そして、別会場の大芝生広場では、

フェアトレードのファッションショーが午前・午後と開かれ
若い世代の家族や若者がたくさんあつまっていました。
フェアトレードファッションショー・モリコロ

会場でも、「フェアトレード」商品を扱うお店が数件ありました。
「名古屋をフェアトレードタウンにしよう!」という活動が進んでいますね。

愛知県のブースでいいものを聴きました。

『森の声』
イヤホンを耳につけると、
「ブナの樹の中の音」
「枯葉の上をカブトムシが歩く音」
「土の中を流れる水の音」
「強風でブナの木が揺れる音」

みんな「生きている」そんな声だった。

ハイキングに行くと、
おいしい空気、冷たい水、木漏れ日、日陰のひんやりした涼しさに出会う。
そんな気持ちの良さを忘れていたな~。

今度、森に行く機会があったら、
大きな樹に耳を付けて、
その声をきいてみたい。

「サステイナブルコーヒー」も400杯ほど配りました。
自分の活動を人に伝えながら、
自分が知らない活動を学び、

結構楽しみながらイベントの一日が終わった。

帰り道、「睡魔との闘い」これが難関。
スポンサーサイト
  1. 2010/10/18(月) 11:52:01|
  2. 「テーブルの上の生物多様性」イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

【10月9日・10日】COP10発表・交流事業に参加

【10月9日・10日】の2日間、
私は、
愛知県長久手町の愛地球博記念公園のモリコロパークにいました。

COP10に関する地域の活動や地域交流事業として特産品の販売や試食

イベントステージでは、子供たちの太鼓や歌の発表がありました。
アフリカンダンス

私は、ユニー(株)様のブースにおじゃまして、
サステイナブルコーヒーの試飲会をさせていただきました。

ユニー(株)の環境部の皆様は、
子供むけの「折り紙」
絶滅危惧種の「ケープペンギン」や
レインフォレスト・アライアンスのロゴマークのモデル
「アカメアマガエル」を写真で子供たちに伝え、
「じゃあ、この生き物を折り紙で作りましょう!」という感じで
mini折り紙

楽しく、いきもの教育をされました。
ご年配の方も「孫に教えたい」と参加され、
童心に戻って、たのしく折り紙をされました。


また、恒例の「環境紙芝居」
大人も子供もたくさん聞いてくれました!
「誰でもできる、環境にやさし暮らし方」を提案しています。

今回はボランティアの学生さんや主婦の方も
お手伝いに来てくれました。

9日はあいにくの雨でテントの中での紙芝居。
1紙芝居

10日は晴天。
気持良い青空のもとで、紙芝居。
10日紙芝居

モリゾー、キッコロが来てくれました。
miniモリコロ

みんなの人気者。

ステージでの出演者に渡される
『モリゾー、キッコロからのお手紙』には
「地球のいのちを一緒に守ろう」と書かれているそうです。

このような、イベントを通じ、
いろんな方と語り合い、ふれあい
一つでも行動できたらいいと思いますね。

こんなイベントもありました。
PRモーニング

「一宮モーニングPR」
毎日ちがう3店がご自慢のモーニングセットを用意していました。

私も、勉強のために、いただきました!
「こんなについて、¥400」
一宮に出店していなくて良かった。と思うくらい凄いところです。

商工会議所が作る、「一宮モーニングマップ」なる凄い冊子もあり、
勉強させていただきます~。


コーヒー豆を挽くと香りがテントの中に広がります。
コーヒーができると、どこからもなく、
人が寄ってきて「おいしい」「おいしい」と言って喜んでくださいました。

初日は散々の雨。

出展の皆様、本当皆、ずぶぬれでした。

二日目、青空の下、気持ちよく、
午後からは、テントが揺れるような風でヒヤヒヤしながら、
楽しく、いろんな出会いもいただきました。

偶然にも、岐阜市北一色から来てくれたご家族。
「紅い看板のひぐちでしょ!モーニングに行ったよ!」

「いつも長久手で買っています。イベントで来ましたよね・・。」という方。

稲沢の平家ホタルの会の皆様。
「蛍」のことを勉強させていただきました。

「おいしいコーヒーありがとう」と言われて、
人の輪ができること、
初めて会う人と何気に親しくなれるコーヒーは素晴らしい飲み物。

来週も日曜日に出店します。

みなさんまた会いましょう!

お時間のある方は遊びに来てみてください。
晴れれば、楽しい会場です。
  1. 2010/10/11(月) 09:18:53|
  2. 「テーブルの上の生物多様性」イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【9月25日】名古屋・パーク栄 『テーブルの上の生物多様性』

半年間、ユニー様の店舗で行ってきた『テーブルの上の生物多様性』イベント、
今回は最終のイベントです。

今回は、名古屋環境大学、日本サステイナブルコーヒー協会、ユニー株式会社の主催です。
ひぐちは試飲会を担当させていただきました。

会場は、名古屋の中心部、三越デパートの正面、パーク栄、
三井住友銀行様のイベント施設・SMBCで行われました。


会場は広々として、都会のオアシスとしてのコンセプトで設計されており、
生の植物が壁面や中央に配置され、流れる水の音も心地良い、素敵なところでした。

今回はお客様もこのイベントを目的として、お越しになる方で、
関心度が高いお客様がたでした。

■オープニングイベントは
劇団シンデレラの皆様による環境をテーマにしたミュージカル

100925_1007~01

続いて
企業・団体のプレゼンテーション

■トップバッターはひぐちでした。
行きの車中で考えたのかな?

パワーポイントを使わなかったのはうちだけでした。
画像 107
無事、時間内に話も終わり、やれやれ。

■つづいて、日本で一番サステイナブルコーヒー(認証)を扱っている
大阪の「ヒロコーヒー」様の報告
100925_1105~01

この日も社員さんが15名ほど大阪から参加されました。

スタッフが考え、行動できる素晴らしい企業だと思います。
明確に数値目標をたて実行するという姿勢に脱帽です。

ひぐちは見習うことばかりです。

■ユニー㈱ 環境社会貢献部 百瀬部長の報告
このイベントを牽引してこられた方です。

ユニー様は2008年に業界初の『エコファースト企業』の認定をうけました。

『未来の子供達に美しい自然を残したい』という理念をかかかげ、
食品残さのリサイクルやごみの分別、回収、
バイオマスプラスチックの包装材、
レジ袋からマイバッグへの移行
子供たちへの環境学習などに取り組んでこられました。
100925_1125~01


女性の部長ならではの、細やかでだれでも解る取り組みを
企画、実現されてきました。

私もこの間のイベントを通じ、
いままで、一テナントとして、関わってきたユニーの新しい顔を発見しました。

詳しくは下記をご参照ください。
ユニー(株)環境への取り組み

■株式会社 アペックス様
コーヒーの自動販売機の会社です。
「コーヒー」「日図」「容器」
において、おいしさと環境にこだわった会社です。

「コーヒー」もサステイナブルコーヒーを使用されています。

■UCC上島珈琲(株)様
日本のコーヒー業界のトップリーダー。
その取り組み量も大きく、業界の「サステイナブルコーヒー」を牽引しておられます。

■日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会
「サステイナブルコーヒーは、みんなを幸せにするコーヒー」
というキャッチフレーズでご講演されました。

実際に、川島氏とともにグァテマラのコーヒー生産地をおとずれ、
勉強をされています。
会場において、挿絵もかわいい、とてもわかりやすいパンフレットを配布されました。

(コーヒーの準備でお写真をとれなかった皆様、ごめんなさい)


午後からは、「サステイナブルコーヒーフォーラム」

■「コーヒーと生物多様性」
グッドインサイド オルティス美由紀様
100925_1313~01

■「緑のカエルが意味すること」
レインフォレスト・アライアンス 堀内千恵子様

■「地域の人々の暮らしと生物多様性を守るコーヒーとは?」
「生物多様性ホットスポット」の現場から
コンサベーション インターナショナル 山下 加夏様

30分のコーヒーブレイク
たくさんの方にいろんんな「サステイナブルコーヒー」を飲んでいただきました。
画像 75

みなさんが手にしている「黄色のカップ」は
名古屋環境大学様がご提供して下さったマグカップです。
今回はいつもの3銘柄のほかに、
5種類の認証コーヒーをご提供しました。

共に、「サステイナブルコーヒー」にとりくむ
名古屋の「マウンテンコーヒー」様の
「バードフレンドリー認証」のコーヒーも楽しんでいただきました。

画像 072

■開会の辞
日本サステイナブルコーヒー協会 理事長 川島良彰様

■「直前1カ月 愛知・名古屋 生物多様性COP10」
名古屋市立大学 香坂 玲様

■バードフレンドリー認証
スミソニアン渡り鳥センター ライス博士

■「農園の取り組み サンセバスチャン農園(グァテマラ)」
エドガー カブレラ

■パネルディスカッション

■閉会の辞 
ユニー株式会社 百瀬 則子様

朝10時から18時まで長いイベントも盛況に、無事おわりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございます。
  1. 2010/09/28(火) 22:48:50|
  2. 「テーブルの上の生物多様性」イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。