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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

10/22のツイートまとめ

higuchimieko

今、COP10白鳥会場の帰り道。回りきれない。また来れるといいが…。
10-22 18:18

レインフォレスト・アライアンスからニュイーレター。10月18日、cop10歓迎レセプションでレインフォレスト・アライアンス認証を受けたダテーラ農園のコーヒーリプトンの紅茶が、中部日本コーヒー商工組合様のご支援で提供されました。世界に広めたい「サステイナブルコーヒー」
10-22 10:10

  1. 2010/10/23(土) 06:44:06|
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お米と田んぼ、コーヒーと熱帯・亜熱帯の森

COP10のニュースや特集記事が日々TVや新聞に登場しはじめ、
ようやく、一般の市民に「生物多様性」という言葉が
聴きなれた言葉になってきただろうか・・・。と思うこのごろ。

そういう私も、白鳥会場にはまだ行っていない。

新米を食べた。

今年は、品質が今一つ。

夏の猛暑で、「高温障害」がみられる。

高温障害は、
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出穂時に高温にさらされると、稲が激しく呼吸するため糖分が消耗されてしまい、
稲穂に栄養が行かなくなってしまう。その結果として、白未熟粒が発生するとのこと。
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今、COP10でも日本の里山文化が
人間と生き物の共生のスタイルとして注目され、
「SATOYAMA」という言葉が、
世界で通用する言葉となってきた。

日本の『田んぼ』
そこには、カエルやメダカ、ドジョウ、タニシ、たがめ、アメンボ、ヒルが住んでいた。

子供のころ、学校の帰り道
わざわざ遠回り
田んぼでオタマジャクシをとったり、カエルをとったり、
遊んで帰った遠い記憶。
温かでぬるっとした田んぼの記憶。

生き物たちの食物連鎖、
そして、私たちは生き物の糞が栄養となり、
豊かな土壌で育ったお米をいただいてきたのだった。

「高温障害」も地球の異常気象の仕業、
地球全体で毎年、北海道ぐらいの森林が失われているという

コーヒーの木が熱帯・亜熱帯の森と共存し、
その恩恵でコーヒーもおいしく育つ。

とてもお米と似ていると思う。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3796.html
  1. 2010/10/22(金) 10:34:28|
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