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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

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ラ・エスメラルダ農園 ゲイシャ種のカッピング

洋子さんに「カッピング」を習ってから、
ヨチヨチ歩きの「ひぐちのカッピング」が始まった。

カッピングの粉と湯量について、
カップは今のままでよいのか?
湯温は何度?

から、始まって、試行錯誤しながら
いろんな資料を読みながら、
とにかく実践して、自らの味覚官能を訓練することが
大切であると考えてみんなが取り組みはじめた。

今日は、世界のコーヒーマーケットを驚かした
あの、パナマ、「エスメラルダ農園、ゲイシャ種」
をカッピングした。
070919_1114~0002.jpg

このロットは、Best Of Panama入賞ロットではないが、
決して、劣るものではなく
ワタルのトレーダーが特別に14Bag契約した商品。

現在すでに販売している
パナマ ドンペペ農園 ブルボン種」との2点をカッピングした。

はっきりと香りが違う。
ドンペペは私の中の「パナマ」という印象のコーヒーだが、
エスメルダ・ゲイシャはコーヒーにはない香りと味のタイプ。
その酸味がとてもスカッとして、
まるでレモンを切ったときの香りのような、
爽快な酸味でした。
個人的には酸味の強いコーヒーが好きではないけれど、
いつまでも舌に残る嫌な酸味ではなく、
ふわっと消えゆく酸味なのでした。

テルミンではないけれど、
「コーヒーにこんなのあったの!」
とカルチャーショックを受けるコーヒー。

去年は少しだけしか買うことができなくて、
すぐに完売してしまった。
今年は、是非たくさんのお客様に体験していただきたい
と感じたコーヒーでした。
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  1. 2007/09/24(月) 06:16:34|
  2. カッピング
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  4. | コメント:1
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