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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

「神戸でコーヒーを楽しむ会」に行って来ました

3月23日(日)
今日は「神戸でコーヒーを楽しむ会」に行って来ました。

タイトルにも「1杯のコーヒーからの新しい出会い」とありました。
今回、ここに来た目的の一つは、
タイトルのごとく、全国のコーヒー関係者の方に
お会いすることができる貴重な場であるからです。

これまで親しくなった方、
また、誰かの紹介で初めて知り合う方
いろんな方の情熱にふれ、エネルギーをいただく
そんな出会いの場でした。

下坂洋子さんにも12月以来の再会。
来日された下坂匡氏のご長男、優氏と妹さんのお婿様
にお会いしました。
「あぁ、この方が農場を仕切っているかたなのだ」
日本語をあまりは話せないので(ブラジルで生まれた二世であるため)
短い時間の会話でしたが、
とても真面目で熱い眼差しの方でした。

これからも美味しい下坂ブランドを守って欲しいと伝えました。

主人が10年前のブラジル旅行をご一緒したかた、
先月のグァテマラでお世話になった方
お礼が伝えられてよかった。

島根のK様、
ゆっくりお話したかったけど、
お会いできただけでも、幸せ。
「ひぐちさん、頑張ってみえるけんね」と声を掛けていただくと、
大して頑張ってないから、「もっと頑張らないと恥ずかしいよな!」と
自分に反省。

開会のごあいさつのあと、

コロンビアFNCから
ルイスゴメス氏、と”ホアンバルデス”という
日本流にいえば「コーヒーのキャンペーンおじさん」っていうのか、
コロンビアの民族衣装で現れ、ごあいさつされました。
みんな一斉にカメラを撮りはじめました。
私は足元の生成りのスリッパみたいな靴がやけに気になりました。

最初の講演は
「美味しいコーヒーを探し求めて~コロンビア~」は
松本行広氏とコーヒー鑑定士の濱寛和氏の
関西名コンビの漫才のごとく
笑わせてくれました。
会場の緊張をほぐしてくれる楽しいお話でした。
こういう楽しい話術をどうして関西人は体に流れるごとく
身につけているのか、うらやましい思いがします。

神戸大学名誉教授 安田武司先生の
「コーヒーの伝播と栽培の歴史」
以前、川島良彰氏の講演を聴いて
カルチャーショックを受けた、あの話を復習した思いでした。

石光商事(株)開発研究室室長の石脇智広氏の
「コーヒーの抽出について」は、
非常に明快な語り口で、ドリップの本質を教えてくれました。

UCC大丸神戸カフェラミルのバリスタが
美味しいエスプレッソやカプチーノを飲ませてくれました。
ずらりと並んだ参加者のドリンクを淡々と次々と作っていく様は
トップバリスタの存在感を感じました。

明日の仕事の予定で、日帰りでしたが、
とても、有意義な時をいただきました。


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  1. 2008/03/25(火) 23:48:37|
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