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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

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第15回コーヒーサロンの報告 6

■ブラジルのコーヒー生産地区
①南ミナス
 ブラジルで一番の生産量がある地域
 サンパウロから4時間ぐらい
 山が多く、50haぐらいの農園
 機械で収穫できないので、労働者をやとっていますとのこと
 ナチュラルが多いが最近はパルプドナチュラルが増えてきた

②セラード
 サンパウロから8時間
 平な地形なので機械収穫
 季節がはっきりしている、収穫期に雨が降らない
 大きい農園、灌漑設備がある

③サンパウロ(モジアナ)
 味に特徴があります

④バイア
 一番北、サンパウロから車で2日かかる
 1000haぐらいの大農園
 コモディティコーヒーを作っている

⑤エスピリットサント
 サンパウロから14時間かかる
 もとはロブスタ種を栽培
 現在はアラビカ種 フルーティで変わったコーヒー ”ジック・バードコーヒー”
 ブラジル版のコピ・ルアックで鳥の糞からコーヒー豆をとりだしたもの

洋子さんの解説によると
 「元々のコーヒーが美味しいから、コピ・ルアックより美味しいと思います!」とのこと
是非、体験してみたいですね!

⑥ミナス森 
 昔はリオ臭が多かったが最近は機械収穫
 小さい農園が多い
 カップオブエくセレンス上位入選が多い

⑦ジャバーダ・ジアマンチナ
 ミナスの北
 一番の田舎、高速道路がない

⑧パラナ
 サンパウロの南
 20年前はブラジルで一番生産量があったが大霜害でダメになった
 日本人が一番多いところ

改めて「多様な味」についてまだまだ理解していないと実感した次第。

続く



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  1. 2009/05/30(土) 08:08:24|
  2. 第15回コーヒーサロンの報告
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