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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

【2月26日~28日】アピタ千代田橋店にて『テーブルの上の生物多様性』

【2月26日】初日
朝8時半から会場づくり。

早朝より、日本サステイナブルコーヒー協会の理事長
川島良彰氏も会場に来られました。

環境部様が作成されたパネルが展示されました。
タイトル

ユニー(株)環境部の百瀬部長をはじめ、
みんなで、あれやこれやのお手伝いをいただき、
ひぐちの試飲コーナーや販売コーナーも無事できました。
01試飲会

初日ということもあり、
関係者や報道、広報の方がいろいろ・・・・。

千代田橋店はアピタ店の中でも
売上もとても優秀なお店です。

また、ユニー様の環境への取り組みのモデル店として、
生ごみからたい肥を作り、
その堆肥で育てた『エコ野菜』が売り場にならんでいます。

小学生を集めて、体験型のエコ学習、
「お店の探検」などを行っているお店です。

そのお店が
『テーブルの上の生物多性』の最初のイベント店となりました。

お客様に「サステイナブルコーヒーとは何か?」
「持続可能なコーヒーってどんなこと?」
「認証コーヒーって何?」
「認証団体ってどんなことをするの?」
「コーヒーと生物多様性はどんな結びつき?」
というようなことを

どういう風に話すと解るのかな~?
と試行錯誤しながら、
いろんなお客様と試飲していただきながら会話をしていく。
「声をからしてリンゴ売り・・」どころか、
「声をからして説明責任を果たす」ことが目的。
お客様と

ちっとも我がコーヒーが売れないけれど・・・。

買ってくれるはずもなかろう・・。

そう思って話していると、
突然、凄いご婦人が
「これフェアトレードでしょ。頂戴」とあっさり。

コーヒーは飲んでいるけど
「インスタントコーヒー」という人がかなり多いことを知る。

これは「アメリカン」だねという人もいれば、
「これは濃いから・・」という人もいる。

まさに、『嗜好品』。
自分流がまかり通る世界。

いつもお店では、ひぐちを目的に来店される方と対峙している。

此処では、全ての人を対象にお話ししなければならない。

そんな難しさや緊張感。
そして、小売の対面販売の原点を感じる。

体は少々しんどいけれど、
お客様に向き合うことは、楽しい時間。

たとえたった一人でもいいから、
理解して下さる方を作りたい。

とっても地道な活動ですが、
頑張ってまいります。
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  1. 2010/02/27(土) 21:20:34|
  2. サスティナブルコーヒーイベント
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