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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

間もなく発売【サフラプリメイロ】シモサカ・ボルボン

2009年産の新豆。
下坂農園で、3年前に植樹して、
ようやく花が咲き、実を結んだ『初摘みのコーヒー』が届きました。

20日にサンプルが届き、テストロースト。
カッピングをして、購入することにしました。

下坂さんに、メールで質問をしました。
「下坂様の長い経験から、コーヒーの木の一生において、
3年目はどのような位置ずけにありますか?」

「何年目ぐらいの木が一番良いコンデションといえるのでしょうか?」
という質問をしてみました。

こんな回答をいただきました。

コーヒの木のー生
    コーヒ3年目 女性に例えるなら10-12・13歳?頃と思います?
    40年前頃まではコーヒは穴を堀り、深さ20-30センイの中に種を
    おろします。
    1年で僅かに穴から顔を出します。
    現在は5-6月に種を下ろし、
    150-170日後 20センチ前後の苗を直接畑に植えます。
    1年で約40-60センチに伸びた枝に花がつきます
    それが1年後コーヒの実と成ります。 それがサフラ プリメイロです・
    私の頃から見ますと すべて 早熟??ニナリマシタ
    コーヒの働き盛りは5-12-15年は自然体と思います。
    現在は10年前後共も言います。
    10年間で20年間の分の収量を上げる計算です。
    人それぞれ違う様に栽培法も違います。

最近飲んだ「100年ブルボン」があり、「ピンクブルボン」があり、
本当に、コーヒーの世界は奥が深く不思議だと思う。

シモサカ・ボルボンもひぐちで長く愛されてきた定番。
その中でも、「サフラプリメイロ」はコーヒーの木の一生において
一度しかない記念の年。
「春」にふさわしいコーヒーかもしれませんね。

是非、お試しください!
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  1. 2010/03/26(金) 00:32:48|
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