FC2ブログ

Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ホットスポット・マダガスカルを見た

NHKスペシャル
「ホットスポット 最後の楽園 マダガスカル」を見た

家に帰りついたとき、
すでに番組は始まっていた。

雨季と乾季が激しいマダガスカル、

この島には、ライオンもゾウもいない。

不思議なことにたくさんの種のキツネザルが存在している。


マダガスカルには、キツネザルの多くの固有種が存在している。
どのようにして、その種が生まれていったのか、


厳しい環境のなかで、生き残るために種は生まれた。

木の実を食べるもの、葉っぱを食べるもの、
硬い繊維質を消化するために、腸が長くなり、体も大きくなる。

木と木の間を移動するため、10mもジャンプできる体が生まれた。

などなど・・・。

生命の不思議を感じる。

バオバブの大きな幹は乾季を生き延びるために水が蓄えられている。

そのマダガスカルの森は絶滅の危機に瀕している。

人間が、焼畑をし、木を切り倒して炭焼きをしているからだという。
電気もガスもない人々の暮らしにおいて、
「炭」はかけがえのない燃料なのだ。

国立公園以外ははげ山状態だと報道されていた。


たしか、マダガスカルには、カカオもバニラもそしてコーヒーの木もある。
そこらへんが知りたいと思った。

マスカロコフィア亜属はマダガスカル島周辺のマスカリン諸島が原産地という。
まだ見ぬ不思議なコーヒーの世界へ興味がそそられる。

コーヒーの木は、この島のどこで生き延びているのだろうか?


スポンサーサイト
  1. 2011/01/31(月) 12:08:09|
  2. ここだけの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。