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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

愛しの”ウェッツ・マティグ”神戸港に到着!

今年の2月17日から、24日まで、社長が中米の農園視察と
買い付けに出かけました。
その中の一つグァテマラ、ウエウエテナンゴ地区『ウィッツマティグ農園』
のコーヒーが5月16日通関のため神戸港から陸揚げされました。
税関到着1

4月19日、グァテマラのPuerto Quetzal出港。
約20間の船旅をして、5月11日横浜港入港。
その後、内航船にて神戸まで搬送され、神戸港入港し、
5月16日川西倉庫に運び込まれました。
デバン作業の確認に倉庫に出かけられた神戸のM氏から、レポート写真が届きました。
デバン作業とは、コンテナの開梱作業です。
税関到着2


一般に、コンテナには250袋(一袋60~70kg)のコーヒー豆が積み込まれてきます。
もっと無理をして詰め込まれる場合があるそうですが、それは豆に良くない影響を与えるそうです。
(蒸らされるため、カビの原因になる)
このコンテナはリーファーコンテナ(定温保存)です。
コーヒー豆は熱帯の海を渡り、約1ヶ月の船旅です。
コンテナの温度が上がると豆の美味しさが損なわれます。
麻袋の茶紙がかぶせられています。コンテナは余裕の積み込み。
豆もストレスのない船旅をしてきたようです。
コンテナから運び出し


愛しい恋人、”ウィッツマティグ”とご対面!
作業員が「手カギ」と呼ばれる道具で麻袋をベルトコンベアに載せていきます。
コーヒー豆は本当に重いのです。お店に運んでくれる運送屋さん泣かせです。
コーヒーは重い上にぐにゃぐにゃするので、一人で持つのは、大変です。
でも、作業員は手カギを使ってポイポイと移動していきます。
積み上げ

豆は途中、重量を計られ、倉庫に積み上げられます。
必ず、抜き取り検査があります。
税関1

つい最近の「中国餃子事件」ではないですが、
コーヒーも農産物ですから、過去には、違法な農薬が検出された事例もあります。
☆税関通過には1週間ほどかかります。
ひぐちのお客様には、今月末には届けできる予定です!
■安心・安全・生産者の顔が見えるコーヒーをお届けします!
  1. 2008/05/17(土) 12:09:21|
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