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Cafe Higuchi・マスターのひとりごと

岐阜県・各務原市、自家焙煎珈琲専門店。おすすめの珈琲やCafeのイベント情報。その他最新情報、ここだけの話を紹介いたします。

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ダニエル・フォルロー様コンサート

9月17日

今日は、
始めて出演いただくダニエル・フォルロー様
をお迎えするために少し早めにアピタに入る

台風のかげんで、雨が降ったりやんだり。
アピタの客足はお天気のせいか少し緩やか。

コンサートの準備に取り掛かる時間は、
いつも状況次第、時計を見ながら現場主義で。

今日は、ゆったりしすぎて恐い。

豆の接客をしていたとき、
体格の良い男性が遠くで二コリと微笑んでくれた。

「あっ、ダニエル様・・」と
接客しながら会釈。

始めて御挨拶したダニエル様は
本当に穏やかな物腰、
そこにいるだけで癒されそうな
包みこんでくれそうな温かなオーラを感じる方でした。

開始時間にむけて、
何時の間にやら、お店は満席状態。

モンブランロールも順調にご注文いただく。

さてさてはじまり。

上手な日本語での司会進行。
ダニエルmini

こだわりのバッハの2曲からスタート。

「目覚めよと呼ぶ声」
「おお、人よ、汝の大いなる罪を嘆け」
ダニエル01mini

ピアノが小さく見える
通路の窓から子供が吸い寄せられてのぞき見してる。

そんな子供にも微笑んでおられる。

前半の最後は
故郷のチェコの音楽家ドボルザーク
「ユーモレスク」

誰もが聞いたことがある懐かしい曲。

私にとっては、
小学校の給食の時間、校内放送のテーマ曲だった。

軽快でもあり、ゆったりとして物悲しくもあるこの旋律
秋に似合う曲でした。

後半は
ジャズに始まる

クルサークの「イプシロンブギ」「セマフォー・スウィング」

ジャズバンドでもご活躍されていた時代を感じさせる
豪快な演奏に大きな拍手でした。

最後は、奥さまの千絵子さまとの連弾
連弾mini

「スラブ舞曲集より 第8番」(ドヴォルザーク作曲)

息もぴったりの御姿にみなさん見とれていました。
温かな視線が注がれていました。
2連弾mini
そして、
アンコールの曲は

「ハンガリー舞曲集より 第5番」(ブラームス作曲)

まだ見ぬチェコの風景を思い描き
ヨーロッパの優雅な文化を感じるひと時でした。

ひぐちの電子ピアノもこんなにいい音色が出たのかと
感激しました。

素晴らしい演奏をありがとうございました。

「倶楽部ダニエル」の会員様が
ひぐちのお客様であったりと、
ご縁がどこかでつながっていたことを感謝した一日でした。

スタッフの皆様
お疲れさまでした。


  1. 2011/09/18(日) 09:06:04|
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